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ストーカー被害を防ぐ!その1
女性の一人暮らしで怖いのはストーカーや不審者の存在。最近は若い女性が、痴情のもつれだかなんだか知りませんが、殺害されるという事件がとても多く、なんとも住みにくい世の中になったものです。
こんな怖いことにはできれば一生遭遇したくないものです。
まず、不審な人を「ストーカーだ」と訴えることのできる行為のご紹介。
・家や勤務先、学校で待ち伏せをしたり、無理に家に入ろうとする
・電話やメールで「あなたは今日ここで○○をしていましたね?」というように、自分のことを監視していると伝えてくる
・「会いたくない」と言っているのに強行にコンタクトを取ろうとする。「いらない」と言っているのに物をおくりつけてくる。
・大声で「淫乱!」など汚い言葉を投げつけたり、家の前でクラクションを無駄に鳴らす
・無言電話
・わいせつな写真を郵送したり、電話で汚い言葉を投げる。
ストーカー被害を防ぐには、まずまっすぐ家に帰ること。寄り道は、顔の知らない不審者に付きまとうチャンスをむざむざ与えるようなものです。
人通りの少ない場所が帰り道にあるなら、そこは遠回りでもいいからルートを変更すること。携帯電話を常に持っていて「すぐに外部に連絡できるぞ」ということをアピールします。
ただ、電話をしながら歩くのは逆に危険。思わぬタイミングで襲われるということもありますし、つけられていることに気がつかないということもありえます。
また、個人情報を守る意味で、郵送物のシールやダイレクトメールなどもシュレッダーにかけて情報が読み取れないように処理しましょう。セキュリティの甘いポストだと、簡単に開けられて個人情報が漏れます。こまめにポストは確認しておくようクセをつけましょう。
同じマンションの住人だって安心できません。むしろ、住人を装って侵入する不審者のほうが多いです。顔をよく知っている人はいいにして、見たことがない男性なら、用心に用心を重ねてエレベーターを1本遅らせる、階段で上るなどして、同じ空間を避けます。
もし閉まりかけたところをこじ開けて入ってきた場合は、非常ボタン前を死守。「すぐに押せるぞ」とアピールしましょう。
