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地震発生の前にしておきたいこと

一人暮らしをしていると、どうしても実家とのコミュニケーションは少
なくなってしまいます。災害に遭ったとき、みなさんは家族とどう連絡
をとるか決めていますか?案外決めていないんじゃあないでしょうか。

災害が起きてからできることは、パニックも手伝ってそんなに多くはあ
りません。平常時にできることはしっかりしておきたいものですね。

・避難場所を確認しておく
大きな地震では交通機関が使えなくなることもあります。歩くことが可
能な距離に住んでいるのならば、お互いが落ち合える避難場所を確認し
ておきましょう。遠距離に住んでいる場合でも、自分や家族の住む地域
の避難所を確認し合っておけば、お互いの安否を確認しやすくなります。
・親戚の連絡先を控えておく
家族と同じ地域に住んでいて電話などで連絡ができなくなった場合、遠
隔地に住む親戚を介して連絡が取り合えるようにしておきましょう。家
族の電話番号だけでなく、親戚の家の番号も控えておくことをおすすめ
します。

・災害用伝言ダイヤルを使う
171(災害用伝言ダイヤル)
電話による安否確認や問い合わせなどが殺到してつながりにくくなる災
害時でも優先的に利用することができます。

「伝言の登録」
ダイヤル「171」の後に「1」を押し
自宅の電話番号を市外局番からダイヤルします。
・伝言内容は30秒以内
・伝言保存期間は録音してから2日(48時間)
・伝言蓄積数は1電話番号あたり1〜10伝言

「伝言の再生」
ダイヤル「171」の後に「2」を押し
連絡を取りたい相手の電話番号を市外局番からダイヤル。

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