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楽しいお洗濯
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洗濯機選びのコツ
洗濯機は大きさも機能もいろいろあってていうか家電全体が種類ありすぎて
電気屋に行ったところでどれを選んでいいかさっぱりわからない
ということがよくあります。
たいていは店員さんが教えてくれますが
土日だと混んでいて店員さんをつかまえにくいときもあります。
そういうときにわけがわからないまま使えないものを買わないよう
特にどういう点をチェックしておけばいいかポイントを挙げてみました。
サイズ
一人分の洗濯物しかないのでそんなに大きなものはいりません。
「シングル用」とていねいに表記されているものもあるので
まぁそれを選ぶのが無難かと。
一人暮らしの場合、毎日洗濯機を回すほどの洗濯物は出ないので
2,3日に1回まとめて洗濯できるくらいの容量がベストでしょう。
シーツとかでっかいものはもうコインランドリーかクリーニング屋に任せるのも
ひとつのテクニック。
騒音
一人暮らし初心者のひとが、まさか一軒家に住んだりすることは
まずありえないことでしょう(笑)
つまり、たいていはアパートやマンションなどの集合住宅に住むってワケ。
さらにお昼に家にいて、なおかつ洗濯をするなんてことはそうそうないでしょう。
ということは夜洗濯機を回すことが多くなるのです。
実際にやってみるとわかるのですが(ってやらないでほしいですが)
夜の洗濯の音って意外にうるさいものなんですよ。
管理人は一度そのせいで階下の人とひと悶着おこしたことがあるくらいです。
なので、ご近所づきあいを円滑に進めるためにも
騒音が少ないタイプを選んだほうが無難です。
洗濯機の設置は素人にはけっこう難しいし
下手したら水漏れ発生→部屋が水浸しなんてこともありえるので
できれば電気屋専属の洗濯機設置スタッフに設置をお願いしましょう。
洗濯の重要ポイント1
さて、では肝心の洗濯の仕方に移ります。
とは言っても、そんなに難しいことはない!普通にやれば大丈夫!
なので、ポイントポイントでご説明します。
1.洗濯には残り湯を
実家でも母がやってました。
これはただ経済的なだけでなく汚れをよく落とすためにも効果的だってこと
ご存知でしたか?
というのも、汚れというのは洗う水の温度によって
分解される量が違ってくるんです。
あぶらがついたフライパン、お湯で洗ったほうが早くキレイになりますよね?
あれと同様のことが衣類にも言えるのです。
一般的に衣類についた汚れが落ちやすい温度は25度くらいだと言われています。
冷たい水道水よりも、冷めたお風呂のお湯のほうが洗濯には効果的だったのです!
また、水道水は塩素やマグネシウムが多く含まれているので硬水らしいですが
一度火にかけて温度を上げることで軟水に変身☆
そして汚れを落とすにはこの軟水が適しているらしいです。
「えーでもなんか汚そうなんだけど…」
わかりますよ。
でも、最近の洗濯機はフィルターがしっかりしてるし
すすぎを水道水にすればそれでまったく問題はありません。
汚れが落ちるのももちろんだけど、それよりなにより節約につながるのは
一人暮らしの人間にとっては嬉しいことです。
あ、ひとつ注意しなければならないのは
入浴剤によっては洗濯に適さないものもあるということ。
最近の入浴剤には「残り湯を洗濯に利用しないで下さい」と書かれているので
まぁそれに従えば問題はないと思いますよ。
洗濯の重要ポイント2
あと、気をつけるべきは衣類の表示。
とは言っても、見た目から明らかに取り扱いの難しそうな服(モヘアとか皮とか)
は洗濯しないで、クリーニングに任せてしまうのが一番いいと思います。
あとは別に気をつけなくても、ちょっと痛みが早いくらいで
それほど問題はないと思うのが個人的意見です。
まあでもお金もったいないし、できるだけ自分でどうにかしたいというのは
一人暮らしのカガミと言える素晴らしい考え方!
それだけでもうアナタは一人暮らしマスター!
(は言い過ぎか!)
ということでこれだけは注意すべきという表示マークだけ挙げておきます。

水洗いできません。

洗濯機を使用できません。弱い手洗いで。30℃以下の液で洗ってください。

中性洗剤を使いつつ洗濯ネットを使ってください。

洗濯機の弱水流、弱い手洗いで洗いましょう。中性洗剤を使いましょう。

アイロンがけできません。

アイロンは高温(180〜210℃)でかけましょう。

アイロンは中温(140〜160℃)でかけましょう。

アイロンは低温(80〜120℃)でかけましょう。

絞らないでください。

手絞りは弱めで。洗濯機で脱水するときは短時間で。
とりあえず女子は気をつけるべきはブラジャーの洗濯。
手洗いかネットに入れないとすぐに痛んでしまうので、やさしく扱ってください。
ブラジャーだってそんなに安い買い物じゃないですしね。丁寧に。
どうでもいいけれど、貧乏すぎてブラジャーが買えなくて
ひとつのブラジャーを夜中に洗って干して…なんていう涙ぐましい努力をする人
が、いたとかいないとか、そういう話を聞きます。
ブラジャーは女子の生命線ですから、最大限を愛情を持って接しましょう(笑)
