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賃貸・部屋探し

一人暮らしで猫を飼えるのか。必要な予算やペット可物件などの環境について

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一人暮らしでペットを飼いたい人は多いと思います。中でも猫はやはり人気ですね。

一人暮らしだとどうしても家が無人になる時間が多く、ペットを飼うことに不安を感じる人も多いでしょう。結論から言うと、猫なら飼えます

猫の習性を理解すれば安心して飼うことができると思います。また、できればこんな環境にしてあげた方が猫にとっても快適ですよという点についても触れます。

photo credit: Whose eyes are more sad? via photopin (license)

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猫の習性

日中、家を留守にしても問題ない

猫は元々単独行動をする生き物ですので、猫1匹だけで留守番をしていることはそれほどストレスにはなりません。また、猫は1日の睡眠時間が平均で14時間と非常にながく、日中はほとんどで寝ています。

よって、一人ぼっちにしたらかわいそうなどという心配は無用です。しっかりエサと水さえ用意しておけば、3日ほどは家を空けても普通に過ごしていてくれます。飼い主の思いに反して、猫は多少飼い主がいなくなっても気にならないようです(笑)

普通に朝外出して夜に帰宅するような生活の人であれば全く問題ないと言えますね。ただ、帰宅後はちゃんと遊んであげましょう。

一人暮らしの部屋だと狭くないか

狭い部屋だと猫が運動不足になってかわいそうと思うかもしれません。しかし、猫にとって快適な空間は水平方向(床面積)の広さよりも、高さです。

キャットタワーや、家具の上に登れるように工夫して、上下に動ける空間を作ってあげると運動不足にもならないようです。

▼キャットタワーはこんなものです

小さいサイズのものなら、一人暮らしの部屋にも置けそうですよね。

留守中もエアコンつけたままにする必要があるか

猫は、自分で快適な空間を見つけて過ごす習性がありますので、ほとんどの場合は冷暖房は必要ありません。寒ければ勝手に布団に潜って寝てます。

ただ、真夏の猛暑の時だけは逃げ場がなくなってしまい危険になることがあります。しかも、猫はエアコンが嫌い。そのため、おすすめされるのがアイスベットなどと呼ばれる、冷却機能つきの商品。

▼こんなのです。

凍らせた保冷剤をタオルにくるんで置いておくというやりかたでも代用できます。

また、近年ではエアコンはつけたり消したりしても、1日中使ってもそれほど電気代は変わらないということも言われています。いずれにせよ冷暖房に関しては深刻になやむほどの問題ではありませんね。

最低限の注意点

猫はとても好奇心旺盛な生き物です。猫を飼うにあたって一番注意すべきは危険からの隔離です。

  • 外に脱走しないようにする
  • お風呂など水に落ちないようにする
  • 部屋の中に閉じ込められないようにする
  • 電気のコードをかじらないようにするetc

外出中に猫が部屋の中で事故を起こさないようにする工夫は必要です。最低限、危険な状況に置かないようにしておけば、それ以外は猫を飼うにあたって深刻になる必要はありません。

猫を飼うための費用

猫を購入したり、避妊手術などは置いておきますね。おもちゃを買ったりも人それぞれです。

毎月かかってくる費用は、エサ代とトイレの砂代くらいです。月々5000円程度になります。高くても1万円以内で足りますので、生き物を飼うことを考えれば、それほど金銭的負担は大きくありません。

これとは別に、万が一病気や怪我で病院にかかる時のために猫用の預金が多少あれば安心ですね。

ペット可の物件がおすすめ

ペットのトラブルを避ける

猫は鳴き声もそれほどうるさくありませんし、清潔な動物なので臭いもそんなに気になりません。このことから、普通の物件でこっそり猫を飼っている人もいるのが実状です。

ただ、やはりペット不可の物件でペットを飼うのにはそれなりのリスクがあります。主に、入退去に関わる大家さんや近隣とのトラブルですね。

猫はどうしても爪研ぎをする習性があります。小さいころに爪研ぎの場所を教育するのですが、壁紙を傷つけないとも限りません。こうなった場合は契約違反をしているので、壁紙交換代は全額負担です。

また、ペットを飼っていることが知られたときは退去を求められる可能性があります。気づいた近隣の人に報告されてしまうかもしれませんしね。この場合は「一時的に知人のペットを預かっているだけです!」と言ってその場はごまかして、早めに引越しを検討するなどの対処に走ることになると思います(笑)

不要なトラブルを避けるためにも、ペット可の物件の方が無難だと思います。

ペット可の物件の家賃

必ずしも高いとは限りませんが、家賃が若干高く設定されている可能性はありますね。もしくは、家賃はほぼ水準通りだけれども、管理費や敷金が変わってくるかもしれません。

ただ、これは本当に大家さんや管理会社の考えしだいです。場合によっては、犬はダメだけど猫ならOKという物件もあり得ます。

日頃から物件情報をこまめに眺めていると、条件に合う物件と巡り会う可能性は高くなります。疑問点は電話やメールで問い合わせてしまった方が早いです。ほとんどの物件サイトや不動産は問い合わせは無料でできますので、遠慮せず利用すべきですね。

まとめ

猫はペットの中でも一人暮らし向けのペットです。最後まで面倒を見てあげられるのであれば、それほど飼うのは高い壁ではありません。

しかし、猫飼いたいですね。引越したら猫を飼う予定です。

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