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一人暮らしの季節

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家電

一人暮らしにアイロンは必要か。手軽に使えるスチーマーがおすすめ。

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スーツやシャツを着る人はアイロンはあった方がいいですよね。

ただ、一人分のアイロンがけをするだけなのに、わざわざアイロンとアイロン台を部屋に置くのも効率が悪い気がします。かといって、アイロンがないとしわくちゃなシャツで人前に出ることになりますので、あまりよろしくありません。

使い勝手や、収納性などのバランスがとれているのが、小型のスチーマーだと思います。

photo credit: Redhill - Jan 2010 - Ironing - There Is No Choice But To! via photopin (license)

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そもそもアイロンがけは必要か

結論からいうと、アイロンがけは絶対した方がいいです。

学生でも社会人でも、スーツ・シャツを着る機会があるのであればアイロンがけはするべきです。また、プライベートで着る私服であっても、シャツやジャケット・パンツ・スカートなどアイロンがけが必要です。

衣類の種類にもよりますが、シワがあると結構印象が悪いです。もちろん、着ているうちにシワはシワはつきますが、洗濯してそのままのシワと、一旦アイロンがけをした後につくシワだと見た目も違いますし、周りからもバレます。

仕事やプライベートの交友関係のためにも、衛生面には気を使うことをおすすめします。

衣類のシワをなくす方法

アイロン以外の方法もあわせて、シワ取りの方法としてどんなものがあるか見てみます。

洗濯後にシワを伸ばして干す

こちらは基本ですが、洗濯後にパンパン叩いたり衣類を軽く引っ張ってシワを伸ばしてから干す。そうすることで乾いたときにはシワが無くなっているというもの。

これは正直、シワが少なくなるだけで、完全にシワを無くすことはできません。もともと、シワがつきにくいような繊維の衣類にしか使えないと思います。

水・シワ取りスプレーで濡らす

霧吹きで水を吹きかけたり、市販のシワ取り用のスプレーで衣類を湿らし、再度乾かすことでシワが取れると言うもの。

実際は、シワが少し弱くなる程度だと思った方がいいです。完全にシワが取れるものではありません。

▼シワ取りスプレーの例

お洋服のスタイルガード しわもニオイもすっきりスプレー 300mL

また、乾かすのに時間がかかります。

例えば、夜に洗濯して朝着ようと思って「ヤバイ、シワがついている!」と気づいても手遅れです。乾かすまで、30分〜1時間もかかるのであれば、一人暮らしでは実用性が低いと思います。

ヘアアイロンでシワを伸ばす

女性なら持っている人も多いですよね。

SALONIA サロニア ダブルイオン ストレートアイロン SL-004S プロ仕様230℃ 海外対応

ヘアアイロンでも衣類のシワは伸ばせます。ただ、フラットタイプのアイロンだけです。

デメリットとしては、温度設定を間違えると衣類にダメージを与えてしまう可能性があること。また、挟み込むタイプなので、広い面の中央部(背中など)にはアイロンが届きません。シワを伸ばせるのはスソやソデぐらいです。

毎回クリーニングに出す

実際にやっている人がいました。着たシャツは洗濯ではなく、クリーニングに出してしまう。するともちろんノリつきのパリッとした状態で戻りますので、そのまま着るだけです。

デメリットはやはりお金がかかることですね。毎回数百円程度をかけても良いのであれば、手間もかからず便利です。

アイロン+アイロン台

本来の形ですね。

Panasonic コード付きスチームアイロン ブルー NI-S55-A

山崎実業 舟型アイロン台ベーシック アルミコート

ビシッとシワを伸ばしたいときには最適です。ほぼ毎日使うなど、利用頻度が多い場合は良いです。

しかし、使わないときに結構邪魔なんですよね。もし数日に一回しか使わないのであればなるべく不要なものは持ちたくないのが一人暮らしです。そもそも、一人暮らしだと洗濯すら毎日することはない(数日〜1週間に1回)ので、アイロンも似たような頻度になりそうです。

スチーマー【おすすめ】

コンパクトで収納に困らず、必要十分なシワ取り性能があるのがスチームアイロンです。

Panasonic 衣類スチーマー ブラック NI-FS360-K

まず、衣類をハンガーにかけたままシワを取れますので手軽です。アイロン台に広げる手間が無いのは大きいです。アイロン台がいらないとなると助かりますよね。蒸気の水分と熱でシワを取っていくので、シワ取りスプレーと比べてもシワ取り性能が高いです。

万が一、頑固なシワがあった場合は通常のアイロンのように押し付けて(プレスして)シワをとることもできます。

ここから、おすすめの使い方です。

通常のアイロンのように押し付けてシワを伸ばすとなると、アイロン台が必要になるんじゃないかと思われるかもしれません。

▼これを使ってください

ミトンというものです。アイロン用のグローブのような、手にはめてつかうものです。ようは、てのひらをアイロン台にできると思ってください。

  • 衣類はハンガー
  • 右手にアイロン
  • 左手にミトン

右手と左手で衣類をはさむようにしてシワを伸ばします。これを、空中アイロンと言います。※僕の周りは言っていました!

スチームで伸ばせるところはスチームだけで伸ばし、頑固な部分はミトンを使って空中アイロンです。これで部分的に好きなところのアイロンもできますし、使わないときは一番コンパクトに収納できますよ。

まとめ

個人的にもっともおすすめできるのが、スチームアイロン+ミトンの空中アイロンですね。

ちなみに、ミトンは百円ショップなどでもありますので、経済的にも完璧です。

スチームアイロンは、通常のアイロン面があるものにしてください。ものによっては、押し付けて使えないタイプもあります。

▼プレス面がフラットでシャツなどをきっちり伸ばすタイプ

▼プレス面がラウンドしていてドレスなどをふんわり仕上げるタイプ

【関連】ティファール衣類スチーマー「アクセススチーム」はシワが取れるのかをレビュー。

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