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防犯

外から見て女性が住んでいるとわかるものは?バレないための防犯対策。

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女性の一人暮らしにおいて防犯対策は重要です。

その中でも、一番初期段階の防犯は女性の一人暮らしであることが知られないようにすることだと思います。

やはり、男性より女性の方が被害に合う可能性は高いでしょう。また、複数人で住んでいるより一人暮らしの方が空き巣などに狙われる可能性も高くなります。

家族構成や生活スタイルがバレないのが安全なのです。ここでは特に女性の一人であることが分かる・推測できるポイントをあげてみます。それらを改善すればそのまま防犯対策となりますので参考にどうぞ。

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女性が住んでいるとわかるケース

同じ建物に住んでいる人などではなく、全くの第三者からバレる可能性があるものをあげます。

建物の出入りを見られる

単純に建物の出入りを確認するとわかります。玄関まで直通であれば、そのまま部屋がバレます。

建物のオートロックがある場合も安心できません。帰宅時に玄関先にある郵便受け(集合タイプ)を確認すると、その郵便受けから部屋がわかります。また、夜であれば帰宅後に部屋の電気が点灯するのを確認できれば、外からでも部屋の特定が可能です。

建物・部屋への出入りの際は周囲の人に注意を払うべきでしょう。

郵便物

集合住宅の玄関先にある郵便受けは必ず鍵をかけましょう。郵便物を見てしまえば、名前を始めさまざまなプライベートが流出してしまいます。

また、郵便物があふれるくらい溜めてしまうと、鍵をかけていても隙間から郵便物を取れてしまうので注意です。最低限鍵はしっかりつけましょう。そして可能な限り、毎日空にすべきですね。

玄関前に女性ものの傘

玄関扉の外に置いておくケースが多いのが傘です。これは、誰でも多いと思いますがなぜか傘だけ外に置くんですよね。

となると傘のデザインなどで女性であることが推測できてしまいますね。傘はけっこう家族構成と一致します。お父さん用・お母さん用・子供用などと、使う傘がみんな違いますよね。傘でおおよその家族構成がバレますので、できれば家の中に置きたいです。

▼玄関に傘置き場がなければ、ドアに設置できるものが省スペースで便利です。

カーテンの色・デザイン

カーテンは外から見えてしまいます。色やデザインで女性であると推測する材料になってしまいます。できれば、ユニセックスな色を選んでください。

かといってもカーテンは好きな色にしたいですよね。そんな時は、女性らしい色は内側のみにし、外から見えるのは別の色にできるといいです。2枚のカーテンを使ったり、リバーシブルデザインのカーテンを使うなど工夫してみましょう。

洗濯物

晴れた日に外に洗濯物を干していると、どんな人が住んでいるかわかってしまいます。女性がよくやるのは、下着のみ室内に干して、その他の衣類は普通に外に干す使い方。これだと、下着は見られませんが、女性が住んでいることはわかってしまいますね。

対処方として有名なのが、男性ものの下着を一緒に干す方法です。すると、男性も一緒に住んでいると思われます。今はネットショップが便利ですから、男性もののパンツを買うのも簡単です。

▼個人的にはKAT-TUNの亀梨和也さんが履いているパンツなんかおすすめです。

女性専用マンション

女性しか入居できない専門のマンションも増えてきました。居住者は女性だけなので、その点は安心できると思います。

しかし、逆に言えばそのマンションに住んでいるのは女性であるということが周囲にわかってしまいます。住宅情報サイトなどで調べれば簡単にわかってしまいます。

生活音・声

外見を全て気をつけても、最後に残るのは音や声です。遮音性が低い建物で生活音が漏れている可能性もあります。窓を開けっ放しにして長電話などをしていないか注意しましょう。

ドアスコープ・覗き窓

ドアスコープは室内から、外の状況を確認するためのものです。しかし、作りによっては逆に外から中が見えてしまうものもあるかもしれません。住んでいる部屋のスコープは必ず外からどう見えるか確認しましょう。

また、ドアスコープは肉眼では室内が見えなくても、単眼鏡というものを使えば見える場合もあります。片目で見る望遠レンズですね。通常は普通に、バードウォッチングやスポーツ観戦などで使うものです。

これを除く方向を逆にして使うと、ドアスコープのレンズと単眼鏡のレンズの屈折が相殺しあって、レンズはただのガラスのようになってしまいます。つまり、ドアに小さいガラス窓が空いている状態なので外から中が見えたりします。

これをあなた自身が使えば、帰宅時に室内のチェックに使えます。しかし、犯罪の意図がある人が使えば・・・ということです。

まとめ

犯罪被害はあってからでは遅いです。日頃から小さな注意を積み重ねて予防しておくのが一番安全です。

確かに面倒な部分もあるとは思いますが、安全には変えられません。少しの努力や出費で安全を手に入れられるのであれば、そこはケチらないほうが良いですね。

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