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部屋が寒い!賃貸の防寒対策まとめ。

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冬が近づくと色々寒いですよね。

隙間風は入るし、窓は冷たいし、一人暮らしだと人の温もりも感じられない。

防寒対策を科学的に見ると対策は2つ。

  • 熱伝導:熱が伝わる
  • 熱伝達:熱が移動する

この2つを防ぐことで理論的には寒さの対策がうてますね。

賃貸なので、大掛かりな改装などは行えません。後付けできる、なるべく簡単で安価な防寒対策をまとめます。

photo credit: Ashley via photopin (license)

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玄関ドアからの冷気を遮断

隙間を塞ぐ

ドアのように人が出入りできる部分は空気も出入りします。上下左右の隙間が無いか確認して、少しでも隙間があったら塞ぎましょう。これだけでだいぶ違いますよ。隙間用の商品は色々ありますので、用途別にうまく使うといいそ思います。

▼下の隙間を塞ぐ

▼引き戸、大きめの隙間

▼ちょっとした隙間

個人的にはモヘアシールが重宝してます。

4mm〜9mmくらいと毛の長さが種類があります、4mmや6mmなど短い方から試すのをお勧めします。9mmは結構隙間がガバガバじゃないとドアが閉まらなくなります(笑)

ポストも塞ぐ

意外と空気の出入りがあるのがドアポストです。完全に使わなければドア外側の口を目張りしてしまう。つかう場合は内側の隙間を減らします。内側に開閉部分に影響がなさそうな範囲で隙間を塞ぎましょう。

上の隙間テープを使ってもいいし、マスキングテープであれば後で剥がしやすいのでいいと思います。

1Rは部屋の間切を作る

1Rは玄関と居住スペースが空間的につながっていますので、間切を作って簡易的な1Kのようにします。これで玄関からの冷気が流れてくるのを少しでも抑えられますし、室内の暖かい空気(エアコンなど)が玄関へ逃げることも減らせます。

▼簡易的なのは暖簾(のれん)

暖簾だとしたの部分に隙間が空いた状態になります。

▼しっかり間切るなら

これだと床までぴったり塞ぐことができますね。

▼つっぱり棒で吊るすのが基本

暖簾によって違いますが、太さ3cm以下の細いつっぱり棒であれば使えるはず。幅は部屋の構造に合わせて必要な長さを選んでください。

▼つっぱれない場合はこちら

↑これだと壁に貼って好きなところにつっぱり棒をかけられます。

やり方はいろいろありますが、基本的に断熱効果が大きくなるほど、利便性が利便性が下がる(人も通り抜けづらい)ので、好みにあったものをどうぞ!

ドアに断熱シート

隙間ではなく、ドアそのものが冷たくなってしまい室内に冷たさが伝わってしまう場合ですね。

こういった断熱シートをドアに貼ってしまいます。特に鉄製のドアの建物だと違いがわかると思います。

窓の冷えを遮断

カーテンを2重にする

まずはカーテンを2重にしていない場合は、ちゃんと2枚つけましょう。これでもカーテンとカーテンの間に空気の層ができるので断熱効果がありますよ。可能であれば、薄いレースカーテンではなく断熱効果のあるものを使えばより冷え対策になります。

断熱カーテンを追加

通常のカーテンに追加する形で、冷気を防ぐ用のカーテンをつけます。これはカーテンといっても、ビニール素材のものです。冷蔵庫の中にビニールを貼って省エネにするのと同じ原理です。通常のカーテンより長めにして床との隙間も無くすような設置方法になります。

窓ガラスにプチプチを貼る

商品の梱包などで使われる緩衝材(いわゆるプチプチ)です。これを窓に貼ることで、2重窓のような構造にしてしまえというもの。普通にプチプチを貼ってもいいですし、窓に貼る用のプチプチ商品もあります。

▼柄つきのプチプチもあります

窓のサッシを断熱

窓のサッシ(フレーム部分)ですね。アルミ製のサッシがよく使われています。

ガラスに比べたら面積は少ないですが、アルミは熱伝導率がとても高いので外部の冷気が伝わってしまいます。触ってみるととても冷たくなっているのがわかると思います。サッシ用の断熱シートを貼って対応しましょう。

▼柄も色々あるのでお好きなデザインをどうぞ。

床冷えを無くす

隙間を無くしても、構造的に床が冷えやすくなっており、そのせいで室温が下がっていることも考えられますね。また、冷たい空気は下に集まりますので、どうしても足元が冷えます。

ホットカーペット

ホットカーペットはかなり人気ですね。

  • 直に足元をあたためてくれるので体感的にとても暖かい
  • 暖房器具と異なり、乾燥の心配がない
  • 暖房器具の中では値段がお手頃
  • 低い位置を温めるので、空気が循環し部屋全体が温まる

特に床に座る生活の人は重宝します。サイズも選べます。

カーペットの下に断熱材

カーペットやホットカーペットの下に断熱シートを敷くことで、更に床冷えを防げます。これを敷くことで、床からの冷気を防ぎ、ホットカーペットの効果もアップします。

まとめ

  • 玄関
  • その他あらゆる隙間

この中から、自分の部屋の寒さの原因になっていそうな場所から順番に対処してみましょう。3〜5度くらいは変化あると思います。それに、エアコン代の節約にもつながりますね。

とりあえず、寒いということは隙間がある可能性が大きいので、モヘアシールを持っておくことをオススメします。あると隙間を探して埋めたくなりますよ!

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