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ベッドをソファ代わりに使う生活と、狭い部屋にベッドとソファ両方置く方法。

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部屋に置きたい家具としてソファがあげられます。皆、ソファでくつろぎたいですもんね。

ベッドとソファを両方置けるのが理想ですが、1Rや1Kなど狭い部屋では難しい場合が多いです。

そこで1人暮らしの部屋で使われる手法が、ベッドに腰掛けてソファ代わりに使うというもの。

座るだけであれば全く問題がありませんが、ソファの代わりになるかというと残念ながら結構違います

実際にベッドをソファ代わりに使って生活してみた感想と、ベッドとソファ両方を部屋に置くための方法を考えてみましょう。

photo credit: Had plans via photopin (license)

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6畳の部屋にベッドとソファは置けない

ベッドとソファが両方置けるなら、ベッドに腰掛けることは考えなくて済みますよね。

しかし、部屋の間取りが6〜7畳では、残念ながらベッドとソファを両方置くことは難しいです。

床面積的には置くことが可能ですが、生活スペース(動線)が確保出来なくなったり、希望の配置にできないので現実的ではないと思います。

ベッドとソファを両方置きたい人は8畳〜の広さが必要だと目安に持っていただくと良いです。

【参考】1K・1ルームにベッド・ソファ・デスクの3つを置くことが出来るのか

ベッドをソファ代わりに使う生活

寝るときはベッドとして、起きている時はソファ(椅子)として利用する生活です。ホテルのシングルルームのようなイメージですね。

これが現実的な使い方になると思います。通常のソファとの違いをいくつかあげたいと思います。

背もたれが無い

ベッドですので背もたれがありません

シングルベッドでも幅が約90〜100cm程ありますので、ベッドの端に腰掛けたまま壁にもたれることはできません

完全にベッドの上に乗って、壁によって座ることでようやく背中をあずけられます。

座面が高い

ベッドの台+ベッドマットになると、通常のソファより座面が高くなります。

ベッドマットの厚さによって変わるところですが、いずれもソファに比べると高めになると思います。

座面が高くて問題があるとすれば、ローテーブルが使いづらいということですね。

結構前かがみにならないとローテーブルまで手が届きません。食事の時など、必要に応じて床に座ることがあるかもしれませんね。

ベッドの上が生活スペースになる

何をするにもベッドの上にいることが多いです。場合によっては食べこぼしなどでベッドを汚してしまったり、物を置いて寝るスペースを無くしてしまうこともあります。

これは人格が試されるところですので各々努力しましょう。

狭い部屋にソファを置く方法

本来はソファを置くほどの広さはないけれども、どうしてもソファを置きたい場合です。

一人掛けソファを使う

実際に6.5畳に2人掛けソファを置いてみたことがあるのですが、相当部屋が狭くなります

確実にソファ以外の部分に不都合が生じるでしょう。

恋人と一緒に座れなくなりますが、我慢して1人掛けソファにした方が無難です。

また、同じ1人掛けソファでもデザインによって寸法が大きく変わるのもソファの特徴です。

なるべくシンプルでコンパクトなものを選ぶことをおすすめします。

ソファベッドを使う

ベッドがソファに変形する家具です。一見すると1つ2役で便利そうな家具ですが、諸刃の剣だと思います。

ソファ形態よりベッド形態の方が床面積を広く使います。

ソファ形態で利用しているときにも、ベッド分の床面積をキープしたまま生活をしなければいけません。

もしソファに合わせて、テーブルを引き寄せたり床に物を置いてしまうと、もうベッドに戻せないということになりかねません。

また、毎日ソファとベッドを変形させるのは結構面倒です。

部屋のスペースをしっかり確保できる自信がある人のみ、手を出した方が良いでしょう。

すぐ部屋を散らかすような人や、面倒くさがりには危険な家具です。

ベッドではなく布団にする

思い切ってベッドを置かない、ソファがメインのインテリアにする方法。

日中は布団をたたんで置くので、スペース的にはもっとも快適に過ごせます。

デメリットは毎日の布団の上げ下ろしの手間と、布団を敷くための床スペースの確保です。

日中にソファでくつろぐことを最優先にしたい場合は、チャレンジしてみてもいいかもしれませんね。

ロフトベッドを使う

ロフトベッドと言って、ベッドが高い位置にあり、その下に空間を作れるもの。

2段ベッドの上段だけのようなものです。ベッドの下に家具を置ける分、床面積を広く使えます。

ベッドの下にそのままソファを置いてしまってもいいでしょう。

デメリットはベッドが使いづらくなります。単純に上り下りが面倒ですし、飲酒して酔っている時などは危険です。

あと、かなり大型で高さもある家具なので、狭い部屋にいれると圧迫感が凄いです。

床面積は広く使えても、3次元的な空間としては狭くなります。

それと恋人などをベッドに誘導するのにハードルがあがります。

まとめ

狭い部屋では何かを求めたら何かを捨てる必要があります。

それぞれメリットデメリットがありますので、自分が何を優先するのか考えてインテリアを作って行きましょう!

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