エアコンの冷房・暖房効率が上がる|サーキュレーターが超おすすめ

エアコンにはサーキュレーター 一人暮らしの家電

今住んでいる部屋は、冬にエアコン(暖房)を25度に設定して24時間稼働させているのに、何故か室温が19〜20度にしかなりません。寒いです。

部屋を温める方法として、

  • 暖房器具を設置して熱源の追加
    (ヒーター・ストーブなど)
  • 床から温める
    (電気カーペット)
  • 断熱性を高める
    (窓の断熱シートなど)

などなど考えましたが、まずエアコンの効率を上げるためにサーキュレーターを使用してみました。

結果、室温を上げることに成功したので記事にします。

もちろん、夏場の冷房効率もあがります

もしかしたら電気代も安くできるかも。参考にどうぞ。

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サーキュレーターを選んだ理由

部屋を温めるためには、温まらない原因によってそれぞれの対策が考えられます。

僕が今回サーキュレーターの購入を決意した理由は、部屋の床と天井で温度に差があるのが分かったからです。

部屋に温度計を置いていたので、設置場所を変えてチェックしてみました。

※エアコンの温度設定は25度。

エアコン室温

エアコンの温度設定は25度。

▼ソファの高さで、おそらくここが体感温度

エアコン室温

ソファ前のローテーブル(床から約40cm)

▼家具の上(天井から約50cm)

家具の上(天井から約50cm)

自分がいる高さ(ローテーブルくらい)と、天井近くではなんと4℃も差がありました

天井近く(エアコンの高さに近いところ)では、ちゃんと設定温度に近い室温になってたことも確認。

ということは、他にストーブを設置したり、電気カーペットで電気代を追加する前に、「天井近くの温かい空気と床の冷たい空気をちゃんと循環させてあげた方がいいよね」と思いサーキュレーターを導入しました。

一度、高い所の温度を測ってみるのをおすすめします。

理屈から言うと、サーキュレーターで空気を循環させれば、20度と24度を混ぜるので少なくとも22度くらいにはなるはず。

理想としては人間がいる高さの室温も、部屋の高い位置の温度と同じ24度(エアコン設定温度くらい)になることを期待。

結果、、、

こんな感じです。

外気温にもよりますが、サーキュレーター設置前はほぼ19〜20度だったのが、23〜24度になりました

うん、いい感じ。

サーキュレーターおすすめです。

サーキュレーターがあると便利なこと

暖房・冷房の効率を上げる

サーキュレーターエアコン

今回はエアコンの暖房効率を上げるために、空気を循環させるのが目的でしたが、他にも色々便利です。

効率があがることによって、元々のエアコンの設定温度を下げることができるケースもあります。

使用する環境によっては、サーキュレーターを導入したあとの方が月々の電気代が安くなるかも?

また、エアコンの風向を高い位置に固定して、それをサーキュレーターで循環させるということが出来ます。

直接エアコンの風に当たりたくない人にとっても便利ですね。

加湿の水蒸気も循環できる

特に冬場は感想が気になります。

室内の空気を循環できるということは、加湿器の水蒸気も部屋全体に行き渡らせることが出来るということ。

換気にも使える

サーキュレーターエアコン換気

部屋の空気を入れ替えたいときなど、開けた窓やドア付近でサーキュレーターを使えば、換気のスピードもアップ。

洗濯物の室内干し

部屋の中で洗濯物を干す人であれば、サーキュレーターで風を送ることで早く乾かすことができます。

梅雨時や花粉シーズンなど、どうしても室内干しが必要なときには便利。

扇風機とサーキュレーターの違いは?

空気を循環させるのに、扇風機ではダメなの?と思われる方もいるかもしれませんが、この目的においてはサーキュレーターの方が適しています。

理由は2つ。

  • 送風の向き(上下)
  • 風の性質の違い

送風の向きの違い

扇風機の首振り機能でもある程度上方向の角度は付けられますが、限界があります。

サーキュレーターは基本的に真上にまで向けられます。

また、扇風機と異なり本体(送風部分)が低いので、より床に近いところの空気を天井に向けて循環させることができます。

風の性質の違い

サーキュレーターエアコン換気

サーキュレーターの風は指向性が高いです。

送風元から広がらずに、直線的に風が進む感じです。

扇風機は肌当たりがやさしくなるようにふわ~っとした風になるよう、サーキュレーターは空気を効率良く循環させるためにズバっとすすむ風になるように設計させています。

羽のサイズや形状などの違いですね。

この点かたらもやはりサーキュレーターの方が空気の循環という目的においては優れていると言えます。

サーキュレーター機能付きの扇風機ならあり

近年の扇風機は進化してますね。

サーキュレーター機能も兼ねた扇風機も登場しています。

扇風機なのに首が真上を向いたりです。

扇風機としても使いたい人はサーキュレーター扇風機を。

サーキュレーターの選び方は?

サーキュレーターも商品によって値段がピンきりです。

取り敢えずサーキュレーターで部屋の空気をかき混ぜてみたいという人は、安いサーキュレーターで十分。

一人暮らしなど部屋が小さめな人もこれで十分かも。

対応する部屋のサイズ(〜8畳など)を見て、試してみてください。

高級なものは、

  • 製品のパワー(対応する部屋のサイズが大きい)
  • 耐久性(すぐにガタが来ない)
  • 静音性(強風にしても静かな作り)
  • リモコンやタイマー機能
  • 見た目がオシャレ

などなどメリットはあります。

これらを求める人は、最初からそれなりに良い奴を購入した方がストレスはないでしょう。

バルミューダとか有名ですよね。

サーキュレーター【PCF-HD15-W/B】の使用感レビュー

アイリスオーヤマサーキュレーターPCF-HD15-W/Bを半年強使ってみての感想です。

夏・冬ともにエアコンの効率をあげる目的で購入しました。

Amazonや楽天のランキングでも上位の商品でありましたが、かなり低価格帯の商品のため実際に機能面で問題がないかどうか気になっていた部分はあります。

結論としては、静音性やサーキュレーション機能も十分

何ヶ月ものあいだ24時間稼働させ続けていますが壊れる気配もありません

冬は部屋全体が温まりやすいし、夏は風があって涼しいしとても快適です。

〜10畳程度の部屋であれば十分かなと思います。

一人暮らしなら〜8畳サイズで十分

サーキュレーターは対応する部屋の大きさによって複数のサイズがあります。

一人暮らしの環境では〜8畳のサーキュレーターで十分です。

もし、1LDKや2DK以上の部屋に住んでいる場合でも、大型のサーキュレーターをおくよりは、小型のサーキュレーターを2台置くような使い方でいいんじゃないかなと思います。

実際にエアコン効率はあがるのか

冷房であっても暖房であっても、サーキュレーターがあった方が効率があがるのは確かです。

これは体感的にも違うのがわかりますし、温度計で測っても室温の変化が確認できました。

夏場は冷房を部屋全体の届けることができますし、冬は室温があがります。

特に冬ですね。

どうしても温かい空気は部屋の上の方に溜まってしまい、部屋がなかなか温まりません。

サーキュレーターで空気を混ぜることで、実際にエアコンの設定温度に近いところまで部屋が温まるようになります。

エアコンの冷房・暖房効率が上がる|サーキュレーターが超おすすめ
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静音性

サーキュレーションの強さが静音・中・強の三段階。

静音 ほとんど気にならない
使い始めは気になるけど、耳がなれると気にならない
ブーン音がするので、静かにしたい時は不向き

僕は静音〜中で24時間稼働させていますが、全然気になりません。中で寝てます。

強にすると周りが静かな場合は気になってしまうかなというくらい。

ただ、サーキュレーション機能としては中で十分。一時的に空気を大きくかくはんしたいときだけ強を使う感じですね。

耐久性

僕の場合は半年以上24時間稼働をしていますが全然問題なく使えています。

ただし、レビューなどを見ると当たり外れがあるかもしれません。

どうしても安い商品にありがちですが、初期不良品などを引いてしまうとすぐに壊れます。

その場合は、少し手間はかかりますが、商品の交換対応などして貰えるはずです。

首振り機能は絶対あったほうがいい

首振り機能が必要かどうか迷っている人がいたら絶対に首振りありを選んだ方がいいです。

必要に応じて手動で置き換えるのは面倒ですし、首振りにしておいた方が部屋の空気がしっかりかくはんされます。

自動OFFタイマーは用途しだい

自動で電源が切れるタイマーはついていませんが、僕の用途では必要ありません。

24時間動かしているので。

洗濯物を乾かすのに2時間だけ使いたいなどの用途がある人はタイマー付きの商品にした方がいいかもしれません。ちょっと値段が高くなりますが。

あまりお金をかけたくないという人は24時間のプログラムタイマーをコンセント(電源)に設置して、タイマー機能をあとづけする方法もあります。

サーキュレーターまとめ

室温が温まらない原因は様々ですが、今回のように部屋の高い位置と低い位置で温度差が出来てしまっている場合は、サーキュレーターめちゃくちゃ効きます

家電としては小さいので、一つ部屋に置いておいてもそんなに場所もとりませんし。

お試しあれ。

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