Looopでんき(ループ電気)のデメリットは?申し込み前の注意点と対処方法

Looopでんきに申し込む前に一応デメリットが無いかどうか気になる人もいるかもしれませんね。

結論から言うと、ほとんどデメリットというデメリットはありません。

たまたま環境が合わなかったり、考えようによってはデメリットと言えるかな?程度のものです。

現状で考えられる注意点を一通り全部まとめて、対処法があるものはそれも記載します。

ここを見て問題ないようであれば、申し込まない理由はなくなりますのでさらっと見てください。

looopでんき(ループ電気)のデメリットは?

沖縄・離島の人は使えない

Looopでんきの供給エリアは沖縄・離島をのぞく全国となっています(2018年5月)。

沖縄か離島にお住まいの方は、現時点では残念ながら諦めるしかありません。

これだけはどうしようもありません。

必ず安くなるわけではない

Looopでんきに切り替えて100%電気代が安くなるかというと、そうではありません。

特定の条件の方はほとんど料金が変わらなかったり、逆に高くなる場合もあります。

  • 低アンペアで契約していて電気料金が安い人
  • 電気の使用量が少ない人
  • 安い夜間電力をメインで使用している人 など

ただ、このような環境であっても、実際に切り替えてみないことには結果はわかりません。

Looopが用意しているシミュレーションで目安の料金を算出してから申し込みましょう。

実際は、ほとんどの環境の方で安くなったという口コミが多いです。

料金改定する可能性

looopでんき料金が変わる

https://looop-denki.com/low-v/

Looopでんきはエリア毎に一律の料金を設定していますが、これらの料金が変更になる可能性はゼロではありません。

ただ、料金変更の可能性はLooopでんきに限らず、どこの電力会社にも言えることですので無用な心配でしょう。

現時点では価格変更の情報などは一切ありません。

いつ来るか分からない心配をしながら、高い料金を払い続ける方がよっぽど損です

今安くなるなら切り替えて安くしてしまった方が利口です

申し込みがWEBのみ

電話・書面・店頭などでの申し込みは受け付けられていません。

インターネットが苦手な高齢者などは申し込みが出来ない人もいるかもしれませんね。

ただ、パソコンでなくスマホからでも申し込みできます。

少なくともこのページを見て頂いているあなたであれば簡単に申し込めます。

申し込みをインターネットに限定することによるコスト削減が、電気代の安さにつながっている部分もあるはずです。

10分程度で手続きは終わりますので、気軽に申し込んでしまってください。

支払い方法がクレジットカードのみ

Looopでんきの支払い方法はクレジットカードのみとなっています。

直接の振込やコンビニ振込みには対応していません。

支払い方法に関しては他に対応方法はありませんので、Looopでんきに申し込めるのはクレジットカードが利用できる人のみとなります。

これも支払い方法を限定してコストを下げることで電気代の削減につながっていると考えると納得できますよね。

以下のクレジットカードが利用できます。

  • Visa
  • MasterCard
  • American Express
  • DinersClub
  • JCBカード

利用明細の確認はWEBから

Looopでんきに切り替えると検針票が発行されなくなります。

電気の使用量はWEBページやアプリなどで確認することになります。

Looopでんきアプリ

Looopでんきアプリ

株式会社Looop無料posted withアプリーチ

請求書についてはマイページから印刷することができます。

キャンペーンは少ない

「今申し込めば◯◯プレゼント!」のようなキャンペーンがLooopでんきは少ないかもしれません。

一番最近のものであれば、2018年4月まで新生活応援キャンペーンを行っていました。

さほど頻繁にキャンペーンは開催されていないようです。

ただ、逆に考えればLooopでんきはキャンペーンを打つ必要が無いということですよね。

キャンペーンは消費者を呼び込むためのものです。

これをやらないということはわざわざキャンペーンをやらなくても、どんどん申し込みが増えている人気のサービスという裏付けではないでしょうか。

2018年3月時点で10万件も申し込まれているLooopでんきです。

一時的なキャンペーンに左右されてサービスを選ぶより、ちゃんと毎月安くなるサービスを選んだほうが賢いですよね。

セット割引

新電力の中には電力以外のサービスとセットで利用することで、割引が適用されるものもあります。

  • ガス
  • スマホ
  • 光回線
  • ガソリンスタンド
  • スーパー など

「◯◯のサービスと一緒に使うのであれば、合わせて◯円安くなりますよ」というものですね。

Looopでんきにはこのようなセット割引はありません。

生活スタイルがセット割引にぴったり合うのであれば、トータルとしてLooopより安くなる人もいるかもしれません。

ただし、セット割引のデメリットもあります。

それは、セットとなるサービスも使わないと意味が無いし、使い続ける必要があるということ。

現時点で自分の生活にぴったりなセット割引をみつけても、生活環境などが変われば割引がお得では無くなるリスクもあります。

サービスを変更するにも色々面倒ですよね。

やはり、シンプルに電気代を安くするという目的であればLooopでんきの方が分かりやすいですし、切り替えの手間もありません

ポイント制度

ポイント制度とは、そのサービスを使用することでポイント還元があるもの。

  • 楽天ポイントで還元
  • Tポイントで還元
  • ポンタで還元 など

こういったポイント還元の仕組みはLooopでんきにはありません。

んー、でも個人的にはポイントで還元されるより、最初からポイントの分だけ料金が安くなっているサービスの方が良いと思います。

特に気にする必要はないでしょう。

スマートメーター設置

Looopでんきを利用するにはスマートメーターの設置が必要です。

looopでんきスマートメーター

https://looop-denki.com/low-v/

家庭によって、既にスマートメーターになっている建物もあれば、まだ設置されていない建物もあります。

ただし、消費者側が特別何かすることはありまえん。

もし、スマートメーターへの取替が必要な場合は、申し込み後に工事のスケジュールが知らされて勝手に交換してくれます。

交換の時に、一時的に停電になる(5〜15分程度)場合があります。このくらいなら問題ありませんよね?

取替費用も原則無料となっていますので、出費はかかりません。

looopでんき(ループ電気)のデメリットまとめ

ほとんどの家庭にとってはデメリットと言えるほどのデメリットは無いはずです。

乗り換えることで、もし月に1000円安くなるとしたら、申し込みが遅れる分毎月1000円ずつ損をしていることになります。

半年前に申し込んでればすでに6000円くらい浮いてたかもしれないですよね。

唯一のデメリットと言えば「もっと早く知ってれば良かった!」くらいではないでしょうか。

解約金もかかりませんので、そこまで深く心配する必要はないはずです。

ここを読んで、特に問題なさそうであればさっと切り替えて節約を始めましょう。

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