【エアコン以外の暖房器具】アパートやマンション、賃貸で使えるのは?

エアコン以外の暖房器具 一人暮らしの家電

暖房器具以外の暖(だん)の取り方

暖房器具器具を使わずに、部屋を暖かくしたり、冷気をシャットアウトして部屋の暖かさを保つ方法です。

初期費用のみで、ランニングコストも押さえられるので、ぜひ併用するのがおすすめです。

部屋で料理をする

キッチンが居住スペースと分かれていない間取りは、コンロを使えば、部屋は暖まります。メインの暖房と合わせて、補助的に使うことができます。

おすすめなのは、炊飯です。これを機に、ご飯を鍋で炊いてみるのはどうでしょうか?炊飯器よりも、部屋を暖めるには、土鍋ご飯が効果的です。

また、グツグツと煮込む料理でもいいですね。調理で部屋を暖めて、食べて体を温めることができます。

直火の暖かさは、焚き火で暖をとるような暖もりを感じることができます。もちろん、火事には気を付けて、空焚きせずに中身を入れて加熱してくださいね。

熱を逃がさないようにする

ドアや窓の隙間にテープを貼ったり、窓にプチプチを貼って空気の層を作るなどの対策で、熱を逃がさないように工夫をします。

せっかく暖めた部屋でも、隙間が多ければ暖かさも逃げてしまいます。

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暖房方法は併用がおすすめ

暖房機器はそれぞれに特徴があり、上手に活用することで、効率的に部屋を暖めることができます。

もし、エアコンを使う場合でも、他の暖房機器と併用することで、ぐっと電気代を抑えて効率的に部屋を暖めることができます。

エアコンは、大きく温度を変化させるときにより多くの電力を消費します。反対に、小さな温度変化にはそこまで電力を消費しません。

寒い部屋を適温まで暖めることに長けているのは、灯油ストーブ。温度をキープするのが得意なのは、エアコンやオイルヒーターです。

これらの性質を利用して、部屋を暖める段階別で暖房器具を使い分けます。

部屋の中で動かないことが多いのであれば、設定温度を低めにして、こたつやホットカーペットで暖をとるのもよいでしょう。

もしくは、家にいる時間は直ぐに布団に入って寝てしまう、という方法もあります。

まとめ

エアコン以外にも、暖房器具の種類はたくさんあります。購入前に、ざっくりでよいので、各機器の特徴をおさえておくことが大事です。

場面ごとに得意な種類は、

暖める温度の幅が大きい場合→灯油ストーブ

暖めた部屋の温度をキープする場合→エアコン、オイルヒーター

部分的に暖める場合→電気ストーブ、こたつ、ホットカーペット

となっています。

それぞれの特徴を押さえて、デメリットも理解した上で、生活スタイルに合わせた暖房器具を選べるとよいですね。

寒い冬も、賢く乗り切りましょう!

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