生ごみの臭いの原因から潰すニオイ対策に効果的な方法

一人暮らし便利グッズ
31088301 - woman holding a smelly garbage bag isolated on white background

生ゴミの臭いを改善する・消す道具

一人暮らしは、掃除、洗濯などやらなければならないことがたくさん。

ただでさえ時間がありません。

ですので、手間をかけずに生ごみの臭いを改善したいというのが、一人暮らしをする人の本音です。

続いては、手間いらずで生ごみの臭いを改善できる道具をご紹介していきます。

重曹を使う

まずご紹介するのは、「重曹」です。

生ごみの臭いのもとは酸性なので、アルカリ性の重曹はそれを中和し、臭いを消してくれます。

また、重曹には細菌繁殖の原因になる水分を吸ってくれるという効果も。

生ごみの上から直接振りかけたり、ゴミ袋をセットする際に、あらかじめ底に重曹を敷いておくことで、臭いを防ぐことができます。

しかし、この方法には、重曹の減りが早いというデメリットがあります。

もし、少しでも節約したいのであれば、「重曹を水に溶かして、ゴミの上からスプレーする」という方法がおすすめです。

重曹を水に溶かす際の割合は、重曹小さじ1杯に対し、水100mlというもの。

重曹は100円ショップで購入できて値段も安いので、ぜひお試しください。

アルコールスプレーを使う

アルコールスプレーも、生ごみの臭いを抑えることのできる道具です。

アルコールの消毒成分が、菌の繁殖や嫌な臭いを防いでくれます。

値段も安く、薬局やスーパーなどでも普通に売られているのでおすすめです。

生ごみの上から、ひと吹きするだけなので、手間もかかりませんよ。

防臭シートを使う

「防臭シート」を使うのも手間のかからない方法です。

シートをゴミ箱の蓋に張り付けるだけなので、とても簡単。

それに無臭のものが多いので、消臭剤独特のあの匂いが苦手…という方にもおすすめできます。

1~2か月は効果が持続し、値段も安いのでかなりコスパのいい方法です。

おがくずを利用する

おがくずでも、生ごみの臭いを予防することができます。

おがくずとは木材を切り出した時のカスのことです。

ゴミ袋を交換したときに、底におがくずを一握りほど敷いておきましょう。

木材には消臭効果があるので、ゴミの臭いを抑えてくれます。

また、おがくずが生ごみの水分を吸い取ってくれるので、菌の繁殖も防いでくれるわけです。

おがくずは通販などで購入することができます。

生ごみ処理機を使う

生ごみ処理機を使えば、生ごみから水分を完全に分離させてくれるので、臭いを抑えることができます。

手間がかからない上に、臭いの原因を根本から解決できる優れものです。

しかし、デメリットとして「初期費用が高い」ということが挙げられます。

生ごみ処理機は安いものでも2万円、性能のいいものだと5万円を超えるものもあります。

非常に便利な道具ですが、購入する際には、自分のお財布と相談して決めましょう。

防臭ゴミ袋を使う

生ごみの臭いを抑えてくれるゴミ袋を使うのもおすすめです。

コスト、手間の面から考えると、この方法が一番効果的といえます。

強いにおいでも防いでくれるので、生ごみに悩まされず、快適に生活することができるはずです。

なにせ、ゴミ袋を購入するだけですから、とても楽ちん。

これなら「一人暮らしで、どうしてもゴミを捨てるまでに時間がかかってしまう」という場合でも安心ですね。

値段は、普通のゴミ袋よりは張りますが、嫌な臭いがしないということを考えれば安いものでしょう。

生ゴミ対策まとめ

生ごみの臭いを抑える方法についてご紹介しました。

部屋の中に生ごみの悪臭が漂っていると、快適に生活をすることができません。

住んでいる場所が快適でないと、日常生活に様々な支障を与える原因になってしまいます。

ご紹介した方法を使って、生ごみが臭わない、快適な部屋を手に入れましょう。

【過炭酸ナトリウム】ダイソーでも買える洗濯機・掃除に便利な漂白剤
安全に掃除に使えるということで人気の酸素系漂白剤である過炭酸ナトリウムについて。 既成品にも含まれている成分ですが、過炭酸ナトリウム自体はダイソーなどの100均でも購入できるので手軽に掃除ができます。 重曹やセキスとの違いから、過炭酸ナ...
タイトルとURLをコピーしました