部屋探し・引越し・インテリアなどの一人暮らし情報

一人暮らしの季節

ティファール衣類スチーマー「アクセススチーム」

家電

ティファール衣類スチーマー「アクセススチーム」はシワが取れるのかをレビュー。

投稿日:

衣類スチーマーも色々ありますが、口コミや家電評論系の雑誌などで大絶賛されているティファールのスチーマーを実際に購入して試してみました。

ティファール 衣類スチーマー  アクセススチーム  コード付き DR8085J0

感想としては、クリーニングで仕上がったものが100点だとしたら、80点くらい。

きっちりアイロンがけをしたシャツを着て通勤通学をして上着を脱いだ時の状態くらいには仕上がるイメージ。
どんなにきっちりアイロンかけても、少し着れば多少すぐにシワ付きますよね。

つまりは、完璧な仕上がりではないが「この人家でちゃんとアイロンかけてるんだなと思われる」「洗濯したままのシワシワでだらし無いとは思われない」
そういうレベルの仕上がりに限定してもいいという人にとっては最高の一品かと思います。

アイロン台もいらない。出かける前のたった数分で仕上げられる。

100点の仕上がりを諦めて、80点の仕上がりを最強レベルに手間いらず、時短を目指す人向き

我こそは面倒くさがりだという人は参考にしていただければ幸いです。

>>ティファール 衣類スチーマーの口コミを見る

【関連】一人暮らしにアイロンは必要か。手軽に使えるスチーマーがおすすめ。

ティファール衣類スチーマー「アクセススチーム」梱包物

ティファール衣類スチーマー「アクセススチーム」梱包物

  • 本体
  • ヘッドカバー
  • ブラシ
  • ドアフック
  • 説明書

これだけ。

▼本体

ティファール衣類スチーマー「アクセススチーム」本体

トップ画を見てもらってわかるように、結構大きいです。

ただ、本体をそのまま立てて置けるので、台もカバーも無く収納スペースはコンパクトに収まります。

▼ヘッドカバー

ティファール衣類スチーマー「アクセススチーム」ヘッドブラシ

通常はこれをつけた状態で使用します。

▼ブラシ

ティファール衣類スチーマー「アクセススチーム」ブラシ

毛足の長い衣類に使う時用。

上のヘッドカバーとつけ変えられます。

▼ドアフック

ティファール衣類スチーマー「アクセススチーム」ドアフック

こんな感じでドアにハンガーをかけるためのフック。

これであなたの家のドアが、スチーム用の空中アイロン台になります。

フックかけたままでも、ちゃんとドアが閉まりましたので、つけっぱなしに出来ると思います。
ティファールさん気が効きますね。

アクセススチームの使い方

説明するまでもないくらい簡単なのですが、一応確認。

  1. 本体のタンクに水を入れる
  2. スイッチオン
  3. 45秒で準備完了
  4. トリガーを引けばスチームが出る

以上です。

トリガーは引いた状態でロックもかけられるので、スチーム出しっぱなしもできます。

ちなみにスイッチ長押しで電源切ることもできます。

スイッチオンのまま8分間放置されると自動でスタンバイモードに入るので安心ですね。

スチーマーを使ってみた感想

▼乾燥機から出した状態のシャツです

ティファール衣類スチーマー「アクセススチーム」シワ

ヤバイですね(汗)

▼右半分だけスチームやりました。

ティファール衣類スチーマー「アクセススチーム」半分

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、個人的には十分かなーという印象。

▼表はこんな感じ。

ティファール衣類スチーマー「アクセススチーム」表

このくらいまでならさっと出来ます。

ミトンなど使って、裏から抑えたりすればもっとキレイにできそうですが、今回は単純にスチーマーだけを使ったしわ取りでした。

>>ティファール 衣類スチーマー をAmazonで見る

アクセススチームのデメリットを補うコツなど

スチームをかけるだけでシワが伸びるわけではない

スチームを吹きかけるだけでなく、それに外部の力が加わらないとシワは伸びません。

  • 記事をピンと引っ張る
  • ドアに押し付ける

このどちらかかを行うことでシワが伸びます。

記事をピンと引っ張りながらかけるとシワが伸びるのはいいのですが、これだとスソなど端っこの部分のシワが伸ばせません。
ギリギリまで頑張るとスチームが熱いです。笑

あとはドアがスチームで濡れます。
材質的に湿気に弱いものである場合は注意が必要です。

デメリットを補うのはミトン

上の2つのデメリットを補うためにはミトンが使えます。

ダイヤ セラミックスアイロンミトン スタンダート

こういう手にはめて記事の裏から当てられるやつ。

アイロンミトンとかアイロングローブとか探せば出てきます。

これを使えば、手も熱くなく、細かいところまでスチームで伸ばせますね。

>>アイロンミトン をAmazonで見る

100円ショップなどでも売ってるかも。

スチーマーを購入するときは、ミトンもセットで買うのを推奨します。

アイロン台では使えない

ティファールのスチーマーは垂直に立てた状態でしか使用できません。

普通のアイロンがけのように、スチームが出る面を下に向けて使うようには作られていません。

これは、ハンガーにかけたままのアイロンがけに特化してデザインされているのでしかたないですね。

だからこそ、空中アイロンには最適な商品となっています。

もし、アイロン台でも使いたいというならパナソニックのスチーマーがあります。
ただし、単純なスチーム機能はティファールの方が上です。

まとめ

値段もそんなに高くないので、(一人暮らしなら)一家に一台でもいいんじゃないかと思える商品。

超便利です。

-家電

Copyright© 一人暮らしの季節 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.