【防犯グッズおすすめ】特に女性の一人暮らしならすぐ用意したい防犯アイテム

防犯グッズおすすめ 一人暮らしの防犯

防犯のためのグッズやアイテムはたくさんありますが、特に女性が身を守るために最低限必要だと考えるおすすめの防犯グッズを紹介します。

なお、全てを用意する必要はありませんので、エリアや目的・用途に応じて必要なものを利用してセキュリティレベルを向上させてください。

玄関のセキュリティを高めるおすすめの防犯グッズ

ドアビューア、ドアスコープカバー

ドアの除き穴は外からでも室内の明かりが見えます。

夜間であれば在宅かどうかの情報がわかってしまいます。

また、単眼鏡などのレンズを使用すると外からでも室内を見通すこともできます。

ドアスコープにフタを閉められるカバーがついていない部屋であれば、後付でカバーを設置しておきましょう。

郵便受けカバー/ポスト目隠し

ドアについている郵便受けのフタは、当然外から押し込んで開くことができます。

郵便受けの内側にカバーや郵便物用のポケットがついていない部屋ですと、普通に外からフタを開けて室内を見ることが出来てしまいます。

見通せる隙間を無くすように布などで覆うか、後付のカバーを設置しましょう。

専用のカバーであれば郵便物の投函や、ドアの出入りの邪魔にならないのでおすすめです。

2重ロック

ドアのピッキング対策です。

鍵の種類によってピッキングの難易度は変わりますが、古い建物に使われている鍵ほどセキュリティが甘い可能性が高いです。

賃貸の場合は鍵のタイプを変更するわけには行きませんので、2つ目の鍵を追加する方法が最も簡単で防犯効果を高めるのに有効です。

窓のセキュリティを高めるにおすすめの防犯グッズ

透けないミラーレースカーテン

夜間、室内を明るくしていると、外から部屋の中が透けて見えてしまいます。

ミラーレースカーテンを使用することで、室内の光が外に漏れるのを防ぎ、プライバシーを守るとができます。

窓に2つめの鍵を後付

窓の鍵は、窓ガラスを割ってしまえば比較的簡単に開けられてしまいます。

ガラスの一部分を壊して、そこから手を入れて鍵を回せば開けられます。

この時、2つ目の鍵が設置されており窓が開かないと侵入を断念させられます。

窓のサッシ部分に設置するので、外から見るとどこに2つめの鍵があるのかわかりません。

さすがに窓全部を壊すわけには行きませんし、割れたガラスから腕を突っ込んで鍵を探すのも危険です。

このため、2つ目の鍵があるとわかった時点で犯行が未遂に終わる可能性が非常に高いです。

特に人が出入り可能な大きさの窓に付けておけば安心です。

窓を割れにくくする防犯フィルム

窓ガラスを割れにくくするフィルム。

厳密にはガラスは割れますが、ガラスが崩れて窓に穴があくことがないので手を入れて鍵を開けられません。

時間と労力をかければフィルムごと破ることも可能ではあります。

しかし、わざわざ侵入が難しい家を狙う犯人はいふませんので、フィルムが貼ってあることで十分侵入を諦めさせる材料になります。

ちなみにフィルムを貼っていると、間違って自分で窓を割った時もガラスが飛び散らなくて安全ですね。

ベランダのセキュリティを高めるおすすめの防犯グッズ

シェードで目隠し

ベランダの目隠しとしてシェードが有効です。

窓やカーテンを開けているとき、ベランダに出入りするときでも外からの視線をさえぎることができます。

特にベランダに洗濯物を干したい女性は必須だと思います。

防犯カメラ

防犯カメラは犯罪抑止に非常に有効です。

被害にあったときの証拠にもなりますが、カメラがあることで犯行を未然に辞めされられる方がメインです。

もし監視カメラが無い部屋に住んでいるなら、自分で設置してしまっても良いでしょう。
室内窓際にベランダが映るように、かつ外から見て「カメラがあることがわかる」ように置くと効果的。

ナイトビジョン(暗闇でも映る)と、動体検知機能がついたものがおすすめ。

不在時に動きを感知すると自動で撮影し、スマホに通知を送る設定なども出来ます。

ストーカー被害に合わないためにおすすめ防犯グッズ

録音機器・アプリ

 

外出先・夜道での護身用防犯グッズ

こちらは被害を未然に防ぐという意味合いでなく、今まさに被害を受けそうという時に何とか護身し逃げ切るための道具です。

防犯ブザー

小さな子供が持つのは一般的になっており、生徒に一律で防犯ブザーを持たせる小学校も少なくありません。

ブザー音で周囲の注目を集めるのは、防犯に非常に有効なので大人の女性であっても持ち歩いて損は無いでしょう。

もし抵抗が無ければバッグなど見える部分にぶら下げてください。

「防犯ブザーを持っている」とわかるだけで犯罪抑止になります。

日中はカバンの中に入れて置いて、夜の帰り道だけ防犯ブザーをすぐ手が届き、かつ見える位置に持って帰路につくのはいかがでしょうか。

スタンガン・催涙スプレー

スタンガンと催涙スプレーは人に向かって直接使用するものですので、いざと言う時に心強い武器です。

しかし、問題はこれらが武器であること。

使い方によっては正当防衛にもなりますし、加害者にもなりえます。

所有することは合法ですが、使い方は自己責任です。

防犯はグッズだけでなく危険を避ける知識や行動も必要

防犯グッズはどれもセキュリティレベルの向上に役立ちますが、あくまでも被害を最小限に抑えたり、犯行を直前で食い止める確率を上げるものです。

それ以前に、

  • 戸締りをしっかりする
  • 自分の情報を安易に人にもらさない
  • 人通りの少ない夜道はなるべく歩かない

など、なるべく危険に近づかないような日頃からの警戒心も大切です。

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