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引越し

一人暮らしで引越し業者を依頼する費用・料金の目安 

更新日:

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-06-PAK75_toreinookane20140305-thumb-1000xauto-16869 一人暮らしの引越しでは大きく以下の2つのパターンにわけて見て行きます。

  • 荷物量が少ない場合(始めて実家から引越す場合など)
  • 生活に必要な一式を運ぶ場合(既に一人暮らしの状態からの引越し)

それぞれについて、引越し業者の依頼方法や料金の目安などまとめますので、ご自身のケースに合う方の内容を読んでいただければ幸いです。

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引越しの料金を決める条件

引越しに料金が何で決まっているのかを知っていたほうが、引越し方法を決めるうえで役に立ちますので先に簡単に確認します。引越し料金は主に以下の条件によって決められます。

人件費

引越し料金の中でも大きな割合占めます。荷物の運搬作業や、トラックの運転に必要な人件費です。

荷物の量

荷物の量に応じて、資材の量(段ボールなど)やトラックのサイズ・台数、そしてスタッフの人数が変わります。

運賃

引越し先までの距離や時間。一般的に距離が遠い程料金は高くなりますし、高速道路などを利用する必要がある場合はその料金も追加になる場合も考えられます。この料金が引越しに含まれるかどうかも見積もり時に確認しておきます。

割増料金

引越しの時間・時期・季節・地域などの条件によって、通常料金に追加になる場合があります。一般的に1〜3月の引越しシーズンは高くなりますし、平日よりも休日が料金が高い場合が多いです。

オプションサービス

大型の家具や、貴重品などの運搬に関して、通常の家具とは別扱いとなり特別料金が設定される場合もあります。(例えばピアノなど)あとは、エアコンなど家具・家電の設置サービス等を頼む場合。

その他追加料金

「トラックを部屋の前(近く)に駐車できない」「玄関から家具を搬入できず、窓から入れる必要がある」など。特別な措置が必要になると、急遽当日に追加料金が発生するかもしれません。

荷物が少ない引越し

実家から進学・就職などで、始めて一人暮らしを始める場合の引越しについてです。あと単身赴任ですとか。特徴としては荷物の量が少ないことですね。

家具・家電が無い場合は引越し業者はいらない

家具や家電をこれから買いそろえるという場合。

  • 家具・家電を購入し配送先を引越し先に指定する
  • 引越が終わってから、現地で家具・家電を購入

この場合は、引越しの荷物はダンボール+αくらいで済みますので、普通の宅配便で済ませることが出来ます。距離・重さにもよりますが、段ボール5〜10個であれば1〜2万円ですむことが多いようです。

詳しくは各宅配業者(ヤマト運輸など)のホームページで概算を出すことができます。

単身引越しパックを利用する

CMなどで単身パックと言う言葉を聞いたことがあるかもしれません。単身パックとは、「ある決まったサイズの箱(コンテナ)に入る荷物であればお得になりますよ」という、荷物量の少ない単身者向けのプランです。

荷物に応じて、コンテナのサイズ・個数が決められて値段が決定します。荷物が少なく近距離であれば大体2万円前後〜といった値段設定になっているようです。

あまり荷物が多くなると逆に通常の引越しより高くついてしまいます。生活に必要な家具・家電を一式運ぶ場合は通常の引越しプランの方が良さそうです。

家具・家電を一通り運ぶ場合

既に一人暮らしをしている状態から別の部屋へ引越しをする場合など、生活用品一式の荷物量になる場合。通常の引越し料金を見て行きます。 これは正直なところピンキリです。

  • 時期
  • 荷物量
  • 距離

この3要素で大きく変動し、3万円台〜10万円以上まで幅があります。 引越しのオフシーズンで、荷物が少なめ、市区町村内の引越しで3万円くらいが目安です。同じ近距離でも、繁忙期になれば5〜6万円と倍くらい変わって来ます。

都道府県外への引越しであれば、距離の分が追加です。 ここは人それぞれの条件が違いすぎるので、目安が知りたい人は引越し見積もりサイトなどで簡易的な見積もりが出来るので見てみてください。

引越し料金目安のまとめ

  • 段ボールのみ:約1〜2万円
  • 単身パックで間に合う量:2万円〜
  • 通常の引越し:3万円〜10万円以上

運良く条件が一致する人であれば、宅配便や単身引越しパックなどを利用してお得に引越しができます。それ以外の通常のケースであれば、しっかり自分の条件を確認して見積もりを出してみるのが一番です。

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