家にいない・使ってないのに電気代が高い人が節約する方法

家をあける時間が多かったり、一人暮らしなど、それほど電気を使っていなはずなのに電気代が高いとお困りの方。

根本的に節約する方法は2つだけです。

  • 待機電力を減らす
  • 契約プランを適切なものに変更する

特別な事情が無ければこのどちらかをするしかありませんし、どちらかやれば安くなるはずです。

ただし、待機電力に関しては減らせるにも限度があります

おすすめはプランの変更です。

要は、使っていない時間にもかかっている基本料金を安くしたいので、アンペア数を減らすなどの対処となります。

特に、Looopでんきという新電力に変えてしまえば、基本料金が0円なので使った分しか料金がかかりません

WEBで申し込むだけで無料で切り替えが出来、来月くらいから基本料金がゼロになりますよ。

一度料金シミュレーションで確認してみた方がいいです。

 

その他の節約方法について詳しく確認したい人だけ読み進めてください。

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電気代の平均はどのくらいか

まず、自分の電気代が平均値と比べて高いのかどうか確認してみましょう。

以下は総務省・政府統計から探した電気代の数値です。

 年間月平均
単身(1人)約65000円約5400円
総世帯(平均2.33人)約104400円約8700円

もちろん地域によってもばらつきはあります。

これより高い場合や、使っていないのに安くない場合は、何か工夫をする余地はあります。

極端に高い場合は漏電を疑う

もし、電気代が全国平均と比べて明らかに高い場合は、節約うんぬんの前に漏電を疑ってください。

  • 特に心当たりが無いのに、いきなり電気代が高くなった
  • ブレーカーが落ちるようになった など

電気の配線の老朽化や湿気などによって、電気が漏れてしまっている可能性があります。

漏電が発生した場合は、事故などを防ぐためにブレーカーが落ちるようになってるのが通常です。

漏電が疑われる場合は、節約の前に業者に依頼して確認と修理を進めてください。

エアコンや冷暖房を使い始めて電気代が高くなっている場合は理由が分かっているので問題ありません。普通に節約方法を見ていきましょう。

電気代が高い理由

電気代の仕組みを知る

最終的に請求される電気代がどのような内訳になっているのかを知っていなければ節約も上手く行きません。

一般的な電力会社の電気料金は契約容量(アンペア)によって決まる基本料金と、使用量に応じて計算される電力量料金の合計で決まっています。

電気をなるべく使わないようにして節約が出来るのは「段階料金」の部分だけです。

根本的に安くしたいのであれば、基本料金の部分も含めて全体的に節約を考える必要があります。

待機電力が高いか、プランが高いかどちらか

使っていないつもりなのに電気代が高い場合、考えられる理由は2つ。

  • 待機電力が大きくて電気を使ってしまっている
  • 使用量と関係がない基本料金が高い

このどちらかの理由です。

それぞれの原因を改善すれば電気代を安くできるはずなので、次から対処法を見ていきます。

電気代を安くする方法

プランの変更で基本料金を下げる

一番簡単な節約方法はプラン変更で基本料金を安くしてしまう方法です。

基本料金は契約プランによって決まる固定料金です。

たとえ、ほとんど電気を使っていなくても基本料金の金額は請求されてしまいます。

 東京電力の基本料金
10A280円80銭
15A421円20銭
20A561円60銭
30A842円40銭
40A1,123円20銭
50A1,404円00銭
60A1,684円80銭

普段、電気をあまり使わない(家にいないなど)人は契約プランの変更が効果的です。

しかし、契約アンペア数を下げると、同時に使える電気量の上限が下がるデメリットがあります。

契約アンペアを越える電気を使ってしまうとブレーカーが落ちるので、家電製品は同時に使わないなどの工夫が必要です。

ですので、基本料金を下げるためには新電力のLooopでんきに変える方がおすすめです。

Looopでんきは、アンペア数はそのままで基本料金がゼロ円です。

ブレーカー落ちなどのデメリット無しで、使っていない時の電気代の節約になります

留守中の待機電力を減らす方法

待機電力とは、家電製品を使っていない時にもわずかに電力が消費されているものです。

テレビ・エアコン・パソコンなど、使っていない時でもコンセントや主電源は入れっぱなしですよね。

この間にも、待機するための電気が消費されています。完全に電源オフだとリモコンも効きませんので。

待機電力を節約する方法は単純。

  • 主電源をオフにする
  • コンセントを抜く

主にこの2つです。

「ブレーカーを落とす」という人もますが、ちょっと手間です。冷蔵庫など、電源を落とせないものもありますしね。

待機電力を節約するデメリットは「面倒くさい」という一点だけです。

家を空ける時間が多い人は試してみてもいいかもしれません。

しかし、待機電力の電力消費は全体の6%前後しかありませんので、それほど大きく節約にはつながらないかもしれません。

これも含めて、やはり基本料金を安くして根本的に料金のベースを下げた方がいいのかなと思います。

電気代節約まとめ

それほど電気を使っていないつもりなのに、電気代が高いと感じている人は料金プランの見直しを検討してください。

特におすすめは基本料金0円のLooopでんきです。

WEBでの申し込み(10分程度)だけで、毎月の電気代が安くなったら嬉しいですよね。

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